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沖縄の漆あれこれ「おきなわ漆屋」の通販商品一覧

沖縄の漆のあれこれを紹介する「おきなわ漆屋」へようこそ。 沖縄の漆器は、琉球王朝が海外交易を行っていた15-16世紀頃は、中国を始め、 東南アジアや日本などに盛んに輸出され、王府の外交を支えました。 先日消失してしまった首里城も漆で塗られた大きな漆器でした。 そんな輝かしい歴史のある伝統工芸を今に残し、 新しい風を起こすために個人工房が頑張っています。 このサイトは、沖縄の漆芸家たちを応援するものです。 Email : okinawaurushiya@gmail.com

1~4件(全4件中)
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かつて琉球王国は、1458年首里城正殿にかけられていた「万国津梁の鐘」に刻まれている
「舟楫をもって万国の津梁となし」という言葉にあるように、日本本土はもとより中国大陸や朝鮮半島、
遠くは東南アジアまで交易を行い、独自の文化を育んできました。その中で琉球漆器は、
14世紀中国から高度な技術が伝えられてから発達し、16世紀には王府に漆器製作を管理する貝摺奉行所が
設置されて技術や芸術性が向上し、中国への進貢、日本への献上品、交易品として高い評価を得ていました。

近年、全国的にも漆産業は衰退の一途を辿り、琉球漆芸も激しい衰退に歯止めがかかりません。
このままでは沖縄の漆は途絶えてしまうという危機感と、
伝統を残し未来にバトンを渡さなくてはいけないという使命感を、漆芸家は持っていますが、
産業として継続しなければ、伝統工芸は残りません。とはいえ作り手は現実なかなか販売にまで手が回りません。
このサイトではできるだけ多くの漆芸家の商品を紹介し、彼らが目指す伝統の継承のお手伝いをします。
どうか漆の良さを知って、使って下さい。自然の温もりと歴史の厚みが、手にじんわりと感じられると思います。

このサイトの運営は琉球漆芸の普及活動を中心に社会貢献活動を行っているNPO法人アートリンクと協力して行なっています。

おきなわの漆の情報を伝えるサイト
 おきなわ漆Web http://urushi.okinawa/
 おきなわ漆Webフェイスブック https://www.facebook.com/urushi.okinawa/
 おきなわ漆Webインスタグラム https://www.instagram.com/okinawaurushiweb/
 おきなわ漆Webツイッター https://twitter.com/okinawaurushi

日本で2つしかない公立の漆の美術館
 浦添市美術館 http://museum.city.urasoe.lg.jp/
 石川県輪島漆芸美術館 https://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/home.html
  • 沖縄の漆あれこれ「おきなわ漆屋」
    沖縄の漆のあれこれを紹介する「おきなわ漆屋」へようこそ。

    沖縄の漆器は、琉球王朝が海外交易を行っていた15-16世紀頃は、中国を始め、
    東南アジアや日本などに盛んに輸出され、王府の外交を支えました。
    先日消失してしまった首里城も漆で塗られた大きな漆器でした。
    そんな輝かしい歴史のある伝統工芸を今に残し、
    新しい風を起こすために個人工房が頑張っています。
    このサイトは、沖縄の漆芸家たちを応援するものです。
    Email : okinawaurushiya@gmail.com
ショップ名 沖縄の漆あれこれ「おきなわ漆屋」 販売事業者名 翁長さおり
〒903-0826
沖縄県那覇市首里寒川町
【ご連絡先】
okinawaurushiya@gmail.com
サイト運営責任者 翁長さおり サイト運営担当者 翁長さおり
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