◆お知らせ・メディア情報◆

haconiwaというWEBマガジンのおみやげクリップコーナーにビスマンを掲載して頂きました!

レトロで可愛いパッケージという事で取り上げて頂いております☆

ありがとうございます♪ぜひ、チェックしてみてください!!

ハコニワ

ハコニワビスマン

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◇haconiwa

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世の中にあるクリエイティブを見つけ、届けるWEBマガジン。

クリエイティブがつくる楽しさの循環を目指し、デザイン・アート・プロダクト・旅などジャンルを問わず、オリジナルな視点で切り取った情報を配信。


〜殿畑双葉堂の歴史〜

明治二十二年(1889年)初代「殿畑作一」が大分県中津市小祝町にて金花糖を製造、お菓子屋を創業。

二代目「龍雄」が、麹での甘酒饅頭を製造販売、大いに人気を博す。

そして、小祝港で働いていた少年時代の後の第35代横綱「双葉山」を深く愛し、饅頭を食べさせて可愛がった。

双葉山が相撲界入りしてからは、後援会の世話役を勤め上げ、そのお礼として、屋号の「双葉堂」は横綱、双葉山関より頂戴した。

三代目「忠」は、洋風なハイカラ好みで、伝統に新しい時代の感覚を加味した菓子作りに研究を重ね「ビスマン」が誕生した。

ビスケット生地に黄味あん入りの焼き菓子は大ヒットし

「第20回全国菓子大博覧会 名誉無鑑査賞」「日本洋菓子協会連合会 技術大金賞」

などの数々の賞を受賞した。

四代目現社長の「安司」は自ら豆の風味豊かな自家製餡づくりに精進。

あんこが香る「もなか」や双葉山から頂いた双葉堂の「軍配どら焼き」を開発。

五代目「敦士」は「ビスマン」や本葛「けんちん」等、既存の商品のグレードアップに尽力。

今ではビスマンの生地を製造し親子二代、餡子と生地のこだわりビスマンを製造し、焼きたてビスマンなど、その日に焼いた焼きたてビスマンを限定販売している、さらに時代にあった新しい事にチャレンジし世にビスマンを広めようと精進している。


        

左 / 五代目「敦士」 右 / 四代目現社長「安司」                   自家製餡をつくる安司社長


九州朝日放送 アサデス。KBC 【ナゾ食】ビスマン 2012.10.26放送 


双葉堂の定番商品


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【店舗情報】
ビスマン本舗
◆殿畑双葉堂本店◆
営業時間/8:00〜18:30
定休日/元旦
住所/〒879-0103大分県中津市植野523-2
TEL/0979-32-6151
FAX/0979-32-5658

◆殿畑双葉堂中津youmetown店◆
営業時間/9:30〜21:00
定休日/年中無休
住所/〒871-0065 大分県中津市蛭子町3-99
TEL/0979-23-7757
FAX/0979-23-7757